あれこれブログ

下地ひび割れクラック補修

こんにちは、葵塗装です。

今日も気持ちの良い1日になりました。

本日も岡崎市と豊川市でお住まいの塗り替え塗装工事を行わせていただいています。

 

今日は塗装工事の基本、1番大切な下地補修についてご説明させていただきます。

外壁塗装は外壁の塗装を行う前に、先ずはバイオ洗浄で汚れた苔や埃、油膜を綺麗に洗い流し、目地部のコーキング処理工事とは別の工程で、ひび割れたクラック部分の弾性パテ処理や、サイディングのビスが浮いている箇所や反ってしまったトースト現象箇所のビス打ちを行います。

貫通クラックが入っている状態です

貫通クラックはカッターでVカットします

プライマー塗布後に弾性パテ処理を行います

模様を合わせます

塗装後のお写真です

 

ヘアークラック補修前

ヘアークラック補修後

サイディングビス止め前

サイディングビス止め後

サイディング爆裂部補修前

プライマー処理後にサイディング柄に合わせた弾性パテ処理後

大切な工程の下地処理(クラック補修)を行わずに、塗装でごまかそうとすると、塗装完成時は綺麗に見えても、数年も持たずにヒビが入ってしまいます。

葵塗装ではこの下地処理を一番大切な工程と考えて、一日がかりでクラック補修・ビス止めなどの下地補修を行います。

次に下塗り塗装についてご説明させていただきます。

塗装工程は下塗り塗装、中塗り塗装、最後に上塗り塗装の3工程の重ね塗りが一般的になりますが、その中でも下塗り塗装は外壁塗装の塗り工程の中で一番重要な作業になります。

下塗りによって塗装の仕上がり、又5年後10年後の剥がれや色褪せの耐久に差が出ると言っても過言ではないほど、下塗りの塗料・塗り方の塗装作業は大切な工程になります。

外壁下地に湿気などが染み込むのを防ぐ目的や、塗料を塗ったときに外壁と塗料の密着性を高めるため、そして色むらを防止する目的があります。

下塗り塗料には水性塗料・溶剤塗料・2液型溶剤塗料などがあり、無色のものと白色のものがあります。

種類もプライマーやシーラー、弾性・微弾性フィラーなど様々なものがあります。

外壁の性質によって使い分けることにより、下地の強化になります。

又、外壁の劣化具合によっては、塗る工程を増やして、綺麗な下地を作る必要があります。

どれだけ素晴らしい上塗り塗料を使用しても、下塗りをいい加減に塗装したり、安価な下塗り材料を使用したり、又、塗装業界ではよくある事ですが、メーカー仕様とは異なる、下塗りと上塗りの塗料を別メーカーの塗料で塗装してしまったりすると、せっかくの上塗り塗料が台無しになってしまいます。

当社の下塗り材料は、全て日本ペイントの塗料を使用し、外壁材にあった最高級の下塗り材料を使用しています。

下塗り塗装・下地作りが綺麗に完成しましたら、中塗り・上塗りです!(^^)!

明日も、下地作り・コーキングなど見えなくなる部分だからこそ徹底的にこだわって、お客様に喜んでいただけるよう、真心こめて塗装させていただきます。

 

☆住まいの塗り替え専門店☆

あいちの名工受賞/1級技能士愛知県代表・全国技能大会出場のお店

外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏りのご質問や、補助金・助成金・火災保険のことなら岡崎市の葵塗装に何でもご相談ください!

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